一度は行きたい『世界の素晴らしいホテル』をご紹介するサイトです!

*

名物“托鉢”を見よう!ルアンパバーン観光におすすめな宿泊地エリア3選

   

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,托鉢

こんにちは、世界を気ままに旅する管理人の古田です。

先日、ラオスの古都、ルアンパバーンに滞在してきました。ここルアンパバーンは町自体が世界遺産となっていて、とても風情があり、町の北側にはメコン川が流れる雰囲気の良い田舎町でした。

ここでの名物“托鉢(たくはつ)”も見ることもできました。この托鉢という習慣が見えるのはここルアンパバーンならではだと思うのですが、私と同じようにルアンパバーンに托鉢を見たいがために来るという方も少なくないかと思います。

そこで、このページではそんな方におすすめの宿泊地エリアや、町を観光する際におすすめのその他の宿泊地エリアを紹介したいと思います。

ルアンパバーンの宿泊地-おすすめエリア(1)チャオファングム通り←托鉢を見るならココ!

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,托鉢

まず一つ目のおすすめエリアは“チャオファングム通り”の周辺です。托鉢を見たいという方はこのエリアが一番おすすめです(地図↓)。

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,托鉢

托鉢が見えるおすすめの場所と時間帯

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,托鉢

他のエリアでも托鉢は見えるのですが、この通りが一番規模が大きく観光客である我々向きだと思います。托鉢が見える時間帯としては「早朝」です。

その時間は日によって若干変わるそうですが、私の場合は朝5時半くらいからスタンバイし、6時に托鉢を見ることができました(多分、日の出の時刻くらいに開始されるので、暗いうちにスタンバイしておけば間違いなく見れると思います)。

ですので、朝早起きする必要があるので托鉢が行われる場所の近くに宿泊地(ホテル)を取るのがベストです。因みに、私が托鉢を見た具体的な場所はこちらを参照(地図)↓

ルアンパバーン,托鉢,見える,場所,時間

観光客用に“托鉢セット”も売っているので、これを買って托鉢に参加してみるのも面白いかもしれません。因みに私は傍観したり写真を数枚撮せてもらっただけで参加はしてません笑

夜はナイトマーケットに行こう!

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,ナイトマーケット

また、このエリアのおすすめポイントは「托鉢に便利」というだけではありません。この通りの近くのシーサワンウォン通りでは夜になるとナイトマーケットが開かれ、衣類、布、雑貨、飲食店などが立ち並ぶのでこの辺りの夜の町歩きはとても楽しいです。

そのナイトマーケットのあるシーサワンウォン通りにもホテルなどはあるのですが(後ほどおすすめエリア2で紹介します)、このチャオファングム通りからでもナイトマーケットは十分近いので気軽に足を運ぶことができます。

あと、マーケット周辺はかなり人が多くて夜はごった返すので、ちょっと離れたこのエリアに宿を構えるのが私としてはおすすめですね。

ただ、注意点としては最近ルアンパバーンはとても人気の観光地となっていて、この周辺のホテルも直前だと部屋がいっぱいで予約が取れないことがあるので、できる限り早く予約を入れておくことを強くおすすめします(でないと私のようにホテルを探しまわる羽目になります笑)。

チャオファングム通り周辺のホテルを簡単に探す方法

私が旅中に使っているホテル予約サイト“ホテルズコンバインド(HotelsCombined)”を使った方法を紹介します。このサイトは便利なうえに様々なホテル予約サイトを一括比較して格安で予約できるので、大変便利でおすすめです。

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,探し方

それでは、便利な使い方を紹介しますね。初めて使う方でも簡単に使えると思います。

ステップ①

まずは、ホテルズコンバインド(HotelsCombined)にアクセスして、ラオスのルアンパバーン(ルアンプラバン)周辺にあるホテルを検索するのですが、下記のリンクはすでにそれを検索した場合の画面に飛ぶようにして設定してありますので、まずはこちらをクリック↓
>>ルアンパバーン(ルアンプラバン)周辺のホテルを検索

ステップ②

すると、ルアンパバーン(ルアンプラバン)周辺にあるホテルがずらっと表示されますので、その中からどのホテルでも良いので、ホテルをクリックして下さい。

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,探し方

ステップ③

クリックしたホテルの料金プランなどが表示されるのですが、その画面にある『地図を表示』というリンクをクリックして下さい。

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,探し方

ステップ④

そうすると、ルアンパバーンにあるホテルが地図上にたくさん表示されます(オレンジ色で表示されているのが全てホテルです)。

後は、ここから自分が泊まりたいと思っている場所(チャオファングム通り周辺)にあるホテルをクリックして詳細を確認してお好みのホテルを選ぶだけです。

グラフィックス8

ルアンパバーンの宿泊地-おすすめエリア(2)シーサワンウォン通り

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,シーサワンウォン通り

先ほどもチラっとお話ししましたが、おすすめエリア2つ目は“シーサワンウォン通り”周辺のエリアになります(地図↓)。

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,シーサワンウォン通り

このエリアの魅力は近くで結構大きなナイトマーケットが夜に開かれる点です。このナイトマーケットでは、雑貨好きにはたまらない小物類からシルクなどの布製品まで実に様々な物が売っています。雑貨好きでなくとも暇なときにブラブラするだけでも楽しめますよ。

約200円で食べ放題(盛り放題)のお店へ行こう!

ルアンパバーン,食べ放題,盛り放題,場所

それと私のように食べることが大好きだという方にはマーケットはとてもおすすめです。

焼き鳥や焼きそば、春巻き、パン、フルーツジュースなど見ているだけでお腹が減ってくるような美味しい食べ物がたくさんあります。

中でも私がおすすめしたいのが“約200円の食べ放題のお店です”。写真にあるようについつい興奮してしまう程の品数の中から渡されたお皿に食べたいだけ乗せるというシンプルなスタイル。

観光で訪れている欧米人たちにも大人気となっていて、こういったお店が何軒かあります。値段はどこも15000キープ(約200円)で食べ放題というかお皿に盛り放題なのですが、注意点としては大きな肉類は別料金となっているので、肉系の食べ物を取る際に確認する必要があります。

それと、ちょっと外れた場所にもう少し安く10000キープで盛り放題のお店というのもあったのですが、惣菜のクオリティーはちょっと下がる感じでした。

15000キープ(約200円)の食べ放題のお店が集まる場所(地図)↓

「Kitsalat Rd」と書かれている辺りです!

10000キープの食べ放題のお店がある場所(地図)↓

ルアンパバーンの街を一望できるプーシーの丘へ

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,シーサワンウォン通り

あと、このエリアがおすすめの理由の一つが“プーシーの丘”に歩いて行ける点です。プーシーの丘からは世界遺産のルアンパバーンの町並みを綺麗に見渡せるので、是非とも足を運んで欲しいスポットの一つです。

>>ルアンパバーン(ルアンプラバン)周辺のホテルを検索する

↑シーサワンウォン通り周辺のホテルを探したい場合は、上記で説明した方法で地図を表示して、そこから自分でシーサワンウォン通りにあるホテルを選んで下さい。

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,シーサワンウォン通り

 

ルアンパバーンの宿泊地-おすすめエリア(3)サッカリン通り

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,サッカリン通り

最後におすすめしたいのが“サッカリン通り”周辺のエリアです(地図↓)。

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,サッカリン通り

このエリアはルアンパバーンの中心部からはちょっと離れた場所にあるのですが、このエリアの特徴としては北と南を川が流れていて、とても静かで落ち着ける雰囲気のエリアになります。

ルアンパバーンの田舎町でゆっくりと読書をして過ごしたい!なんていう人にはうってつけの場所です。

この辺りは川沿いにカフェなどもあるので、静かな雰囲気の中で川からの心地よい風を感じながらコーヒーやお茶を味わうのもおすすめです。

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,サッカリン通り

ですので、静かな場所が好きな方や、以前ルアンパバーンに来た事あるけど前はメジャーな町中に宿泊したといった方におすすめのエリアだと思います。

それと、このエリアには小規模ですが、綺麗な寺院もいくつかあるので散歩がてらお寺巡りをするのにも良い場所ですよ。

>>ルアンパバーン(ルアンプラバン)周辺のホテルを検索する

↑サッカリン通り周辺のホテルを探したい場合は、上記で説明した方法で地図を表示して、そこから自分でサッカリン通りにあるホテルを選んで下さい。

ルアンパバーン,おすすめ,宿泊地,エリア,サッカリン通り

 

WGH,世界のおすすめ,ホテル 管理人の名前 icon-arrow-right 古田(フルタ)
管理人の年齢  30歳
訪れた国の数  21ヵ国

WGH,世界のおすすめ,ホテル
私は、世界の様々な国を旅しながらその国の歴史や文化を学んでいます。そして、旅の中での楽しみの一つが、『宿(ホテル)探し』です。
当サイトでは、世界を旅する私が見つけた、おすすめの宿やホテルの情報を発信していきたいと思います。

 - アジア, ラオス, ルアンパバーン